[MGC] ウッズマン 飛葉モデル

[MGC] ウッズマン 飛葉モデル モデルガン

商品コード:
782
買取標準価格:
10,000
関連カテゴリ
モデルガン
メーカー買取リスト > MGC
タイプ別買取リスト > コルト

コルトウッズマンはスポーツ競技用として開発された自動拳銃です。
初出は1915年。『コルト オートマチック・ピストル・ターゲットモデル』として世に出され、1927年からウッズマンと呼ばれるようになりました。
口径が小さく威力が低いぶん精度が高く、バレルの長さによって『スポーツモデル(4-1/2in.)』『ターゲットモデル(6-5/8in.)』などと分類されます。ヘビーバレルのマッチターゲットモデルをはじめ様々なバリエーションが存在しています。
小口径ゆえの消音性から、特殊部隊・情報機関向けにサイレンサー付モデルが生産されていたなど、様々な場所で長きに渡り愛用されてきた名銃。
日本では漫画「ワイルド7」に登場したことで有名なモデルです。

MGCではこのウッズマンを幾つかのバリエーションでモデルアップしています。
これは上述の警察アクション漫画「ワイルド7」の主人公「飛葉大陸」仕様のカスタムモデルです。
スポーツモデルをベースに銃身を切り詰めたスタイルで、後にCAWからMGC仕様のリバイバル製品が発売されるなど根強い人気を誇ります。
数多くの個人ユーザーによって再現されてきたカスタムでもあり、潜在需要の大きさがうかがえます。

発火を繰り返していると内部にサビが出たり、場合によりフレーム等に亀裂が生じてしまうこともあります。こういった所は査定の際にはマイナスの評価になってしまいますが、マイナスの度合いはあくまで程度によりけりで、例え発火をしていてもメンテナンスがしっかり行われ未発火商品なみに綺麗なものもあります。発火している、という事実だけではなく、あくまで現物の状態から評価をさせていただきます。ただし、保管状況によるホコリや汚れの付着や、生活臭の染みつき(タバコ・ペットの匂い)などについてはクリーニングが必要となるため、マイナス評価に繋がってしまいます。買取をお考えの際は、可能な範囲で清掃を行ってからご依頼いただくと当店でも良い査定を付けやすくなります。

また、観賞用としてはもちろんですが動かして楽しむ方もいるモデルガンですので、やはり動くかどうかは大切なポイントになります。多少の動作劣化であれば査定に大きく影響しませんが、調整が必要な状態の場合は査定ダウンとなります。
世に出た数の多さから実銃さながらに互換パーツの多いモデルですので、可能な方なら分解調整やパーツ交換を行い査定アップに繋げるのもいいかもしれません。

最後に、外装が割れたり折れたりてしまっているものやパーツが足りないもの、全く動作しなくなったものの買取をご検討の場合も、よほどひどい状態でなければ買取可能です。他店で買取不可とされた品物も、諦めずに当店にご相談ください。

[MGC] ウッズマン 飛葉モデル
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