第二次大戦の名銃を、戦車兵向けに短縮化した試作モデルがモチーフ。手に馴染むサイズ感と、クリップが跳ね上がる独特の操作感はファンにはたまらない魅力です。木製ストックの状態や、クリップの作動がスムーズさが査定のポイントです。
ガスガンを買取に出す時のポイント
そこまで状態が良くない場合でも、ある程度のリカバリーが可能です。まずはトイガンに付属のクリーニングロッドや綿棒を使って分解清掃を行い、シリコンオイルを塗布してこれ以上の劣化を防ぎましょう。ピストンカップ・チャンバーパッキン・Oリングなどは損耗しやすく、ガス漏れや発射不良の原因となる事が多い部品です。交換用パーツが手に入るようなら交換しておく事をお勧めします。
ガス漏れについては分解してシリコンスプレーを吹いて組み立て直しただけで治ってしまう、マガジンを変更すればまったく問題なし、ということも案外あったりしますので、諦めずになるべく良い状態で本査定に望んでいただけますようお願いいたします。
【メーカー】マルシンについて
マルシン工業は1960年代からモデルガンの製造を行っていたメーカーです。主に自動拳銃の製造が多くACGブランドで観賞用のモデルガンも製造しております。
ガスガンにおいてはデリンジャーなどの非常に小型のモデルも出しており、また価格も低価格で楽しめるものがあります。他のメーカーと大きく違うところは通常6mmBB弾を使用することが普通ですが、独自に8mmBB弾という一回り大きなサイズのBB弾を発射できるシリーズを作って販売している点です。これは45ACP弾などと口径が同じであり、ガバメントにおいては実銃と同じような見栄えで再現することが出来ています。
ブローバックしないモデルはMAXIシリーズでカート式のブローバックハンドガンがDUALMAXIシリーズとして販売されています。これはブローバック時にガスガンでありながらカートが排莢されるシステムで実銃のようなリアルさとBB弾が発射できるトイガンとの楽しさが両方味わえます。
また映画やアニメなどでライセンスを取っている製品もありターミネーター2のショットガンやガンダムのビームライフル、攻殻機動隊のトグサの銃なども作られています。リボルバーにおいてはリアルな形状のXカートリッジシステムがあります。ライフルからハンドガンまでマルシンのガスガンを高価買い取りしております。
ライフルとは
アサルトライフル以前に歩兵が使う最も一般的な銃=小銃と呼ばれていたボルトアクションライフルや、西部劇の時代からアメリカで愛されているレバーアクションライフル、後の時代に出現した自動装填式のWA2000やPSG-1といったいわゆるスナイパーライフルなど。
おおむね「単射のみ」「長い」トイガンをここでは「ライフル」としてまとめています。