TANカラーのフレームはなんと実銃でも使われる超・強度塗装「セラコート」で仕上げられた限定品です。
フレームTANカラーのMK23はKSCが勝手に作ったバリエーションではなく、H&K USAが民間市場向けに500挺限定で販売したもの。もっとそういうところをアピールして良い製品だと思うのですが……。
ガスガンを買取に出す時のポイント
そこまで状態が良くない場合でも、ある程度のリカバリーが可能です。まずはトイガンに付属のクリーニングロッドや綿棒を使って分解清掃を行い、シリコンオイルを塗布してこれ以上の劣化を防ぎましょう。ピストンカップ・チャンバーパッキン・Oリングなどは損耗しやすく、ガス漏れや発射不良の原因となる事が多い部品です。交換用パーツが手に入るようなら交換しておく事をお勧めします。
ガス漏れについては分解してシリコンスプレーを吹いて組み立て直しただけで治ってしまう、マガジンを変更すればまったく問題なし、ということも案外あったりしますので、諦めずになるべく良い状態で本査定に望んでいただけますようお願いいたします。
【メーカー】KSCについて
KSCはガスガン・電動ガンからモデルガンまで幅広くラインナップするメーカーです。特にフルオートで発射できるガスブローバックモデルは国内随一の豊富さで、ハンドガンからアサルトライフルまで数々の名銃を生み出しています。
また、動作性能だけでなく製品のリアルさを追求することでも有名で、多くの制約がある中でも限りなく本物に近い外観・構造を再現していて、例えばスライドを引いて初弾を薬室に装てんしなければトリガーを引いても発射しない、という実銃どおりの操作プロセスの実行を義務付けた「リアルライブオペレーション」など、他メーカーにはない画期的なシステムを開発・搭載しています。実銃メーカー「MAGPUL」や「STI」、「KRISS」などの正式ライセンスモデルでは刻印類の完全再現はもちろん、なかにはこれら実銃メーカーから使用パーツの供与まで受けているモデルもあります。
こういった玄人好みのリアルな外観に加えて、最近のモデルでは「SYSTEM7」や「精密ラバーチャンバー」を搭載して動作性・射撃精度も高く、お座敷派からサバイバルゲーマーまで幅広いユーザーに評価されています。
最初に製品が発売されてから20年が経つため今では古くなったモデルもありますが、当店ではそのようなものから最新モデルまですべて丁寧に買い取りさせていただいております。同じモデルでも材質違いなどで買取価格が異なるものもありますが、詳細が分からなくてもご安心ください。誠実確実に査定し、価値のあるモデルであればしっかりとお伝えして高価買取させていただきます。
H&Kとは
H&K社の銃器は、耐久性・信頼性・命中精度が高く、各国で特殊部隊や対テロ部隊で採用されています。
メーカーとしての傾向として、ポリマーフレームを多用し、独特の野心的な設計を行うことでも知られています。
そのことから製品は高額となりやすい一方、それを補ってあまりある性能を有している製品も多く、世界的ヒットも数多く飛ばしています。