発表時から話題沸騰! 豊和工業が開発した、最新国産アサルトライフルがガスブローバックでモデルアップ!
20式5.56mm小銃の開発・製造を行っている豊和工業株式会社の協力により、細部の形状から材質、質感、重量バランスに至るまで徹底的に再現性。
さらにエアソフトガンとしての実射・作動性能や機能・ギミックの実装にもこだわり、日本の企業がタッグを組んだ“メイド・イン・ジャパン”の集大成と言える1丁となっています。
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ガスガンを買取に出す時のポイント
そこまで状態が良くない場合でも、ある程度のリカバリーが可能です。まずはトイガンに付属のクリーニングロッドや綿棒を使って分解清掃を行い、シリコンオイルを塗布してこれ以上の劣化を防ぎましょう。ピストンカップ・チャンバーパッキン・Oリングなどは損耗しやすく、ガス漏れや発射不良の原因となる事が多い部品です。交換用パーツが手に入るようなら交換しておく事をお勧めします。
ガス漏れについては分解してシリコンスプレーを吹いて組み立て直しただけで治ってしまう、マガジンを変更すればまったく問題なし、ということも案外あったりしますので、諦めずになるべく良い状態で本査定に望んでいただけますようお願いいたします。
【メーカー】東京マルイについて
東京マルイは、トイガン業界の中で最も有名と言える大手メーカーです。商品ラインナップはエアガン、ガスガン、電動ガンなど多岐に渡り、今は見られませんがかつては組み立て式のモデルガンに至るまで販売していました。電気屋さんなど量販店の玩具コーナーでも、東京マルイ製の商品はよく見かけられます。
初期には排莢式のエアガンを出すなど、新しいことにも果敢にチャレンジしてきたメーカーです。東京マルイのエアガンは18歳以上用・10歳以上用と年齢に合わせたモデルが存在するため幅広い年齢層に親しまれており、ラインナップの中でも売れ筋の商品となっています。
もちろんバッテリーで駆動する電動ガンも人気も高く、爽快なフルオート射撃や箱出しでの実射性能の高さに定評があり、国内製品の中でも特にコストパフォーマンスにおいて優れています。ガスガンでも実射性能の高いハンドガンが数多くリリースされており、リボルバーでは24連射が可能なシステムを採用するなど、小さな機構の中に最大限のプレイバリューが詰め込まれています。
更に東京マルイのトイガンは頑丈で壊れにくく、特に手を加えずとも十分な性能を発揮するため、初心者でも楽しめる商品が多い傾向にあります。エアガンの入門として最初に東京マルイの製品を手にした方は、かなりの数にのぼるでしょう。
商品ラインナップは前述の通りかなりの数があるメーカーですが、それだけに需要もあり、当店では1丁1丁丁寧に査定し買取させていただいております。銃以外にも必需品として買い足されたバッテリーや、マガジン、ポーチ、スコープ、ダットサイトなどももちろん買い取りさせていただきます。
アサルトライフルとは
銃に関する用語は時代によって変遷しますが、少なくとも2025年現在においては、「歩兵が使う最も一般的な銃=小銃=アサルトライフル」という図式になっています。
このアサルトライフルの要件を書き出すと、「マシンガンのようにフルオート連射ができる」「セミオート(3点バースト)・単射への切り替えもできる」「ストック(銃床)を肩付けして精密射撃もできる」の3点でしょうか。
語源は第二次世界大戦の頃にドイツが新兵器ヘーネル StG44を指す言葉として造った「シュトゥルム・ゲヴェーア」の英訳だと言われています。
サバイバルゲームにおいてもアサルトライフルタイプの電動ガンがその使いやすさからもっとメジャーになっています。モデルガン・ガスガンでもいくつか作られており、強力なブローバックで大迫力の品となっています。
89式/64式とは
89式小銃は日本の自衛隊が1989年以来、長らく制式採用していたアサルトライフル。64式小銃はその前身となった日本国産初の自動小銃です。開発・製造はいずれも日本の豊和工業。
89式は3点バーストやSTANAGマガジンとの互換性、14mm逆ネジマズルオプション対応など、冷戦期以降の西側国家の制式小銃として必要な機能を一通り兼ね備えています。
64式小銃も同様に米軍のM14に合わせた仕様となっていました。
いずれも納入先は日本政府機関のみに厳しく制限されていたため、世界的にはライセンス生産すらない秘蔵っ子です。フルオートセレクターの「ア→レ→3→タ」表記がいかにも日本製・日本向けという感を醸し出しています。
2025年現在は既に20式小銃も配備が進んでいますが、過去の自衛隊が登場する作品には89式か64式のいずれかがほぼ必ず登場しています。