発売当時、トカレフといえばハドソン、ハドソンといえばトカレフで有名でした。メッキの状態が良いものはかなりの貴重品です。
モデルガンを買取に出す時のポイント
発火はモデルガンの本分であると同時に、本体にダメージを与えてしまうのもまた事実です。そのため、モデルガンについては「未発火」かそうでないかで大きく買取価格が変わってきます。
とはいえ、発火済みのものについても専用のオイルなどを塗布して劣化を防ぐなど、適切なメンテナンスが施され、保存状態が良好であれば高額の買取になります。特にカートリッジはサビや装填・排莢による傷が付きやすいので、発火後は火薬ガラをしっかり取り除いて中性洗剤などできれいにしておきましょう。
【メーカー】ハドソンについて
ハドソン産業は、純国産モデルガン第一号であるモーゼル軍用拳銃を製造した山田鍍金工業所を前身とするトイガンメーカーです。 マッドマックス、NAAミニデリンジャー、トカレフなどマイナーなモデルをモデルガン化しており、他のメーカーでは見られない個性溢れる製品ラインナップで一線を画しています。
M1ガーランドやM14ではガスブローバックの機構を利用して実銃同様の動作を実現させるガスオペレーションモデルを開発、発火モデルより気軽に安定した動作を楽しめるモデルとして世に送り出しました。
AK47など人気の高い銃も商品化し、多くのモデルガンファンに愛されたメーカーでしたが、2009年末をもって遊技銃事業を廃業しているため、こうしたハドソン製モデルガンは以前に比べ希少なものとなっています。
状態の良いものはもちろん、使い込んだものや発火させたものでも、ご心配は必要ありません。こうした商品でもしっかりと査定し買い取らせていただいておりますので、大切にされてきたモデルガンを、是非とも当店へお売りください。
その他ハンドガンとは
東側系のトカレフやマカロフ、失敗作として有名な44オートマグ、理想のコンパクトオートと称えられたCz75。ジェリコ、デリンジャー、etc...
世界には多種多様なハンドガンが産まれ、消えていきました。ガスガンならそんな世界のハンドガンを比較的お気軽にコレクションして楽しむ事ができます。