『銀河鉄道999』でメーテルが携行した、宇宙に数挺しかないとされる伝説の大型拳銃です。重厚な質感と優美なラインが見事に再現され、作品の世界観を肌で感じることができます。希少なモデルゆえ、外箱や付属品が綺麗な状態であれば、査定額も期待できる一品です。
モデルガンを買取に出す時のポイント
発火はモデルガンの本分であると同時に、本体にダメージを与えてしまうのもまた事実です。そのため、モデルガンについては「未発火」かそうでないかで大きく買取価格が変わってきます。
とはいえ、発火済みのものについても専用のオイルなどを塗布して劣化を防ぐなど、適切なメンテナンスが施され、保存状態が良好であれば高額の買取になります。特にカートリッジはサビや装填・排莢による傷が付きやすいので、発火後は火薬ガラをしっかり取り除いて中性洗剤などできれいにしておきましょう。
【メーカー】ハートフォードについて
ハートフォードはトイガンの製造販売会社で、モデルガンやエアソフトガン、及びそれらの関連製品を取り扱っています。
社名はアメリカの名銃器メーカー・コルト社の本社所在地、コネチカット州のハートフォードに由来し、コネティ加藤代表のネーミングについても同様にこの地名から取られています。
起業当初はモデルガン用のカスタムパーツや、コルトSAAやガバメント等のカスタムを手がけるショップでしたが、廃業したCMCの金型を引き継いでからはモデルガンの自社製造を開始。
当時エアガンの台頭で萎縮気味だったモデルガン市場に新たに挑んだ、モデルガンへの愛とチャレンジ精神溢れるメーカーと言えます。
元がカスタムショップなので、現在に至っても他社製ガスガンのカスタムやグリップの製造、レーザーサイトも取り扱っており、トイガンによる早撃ちの大会を開催するなどエネルギッシュです。
当店ではハートフォード製のモデルガン本体だけでなく、各種カスタムパーツに至るまで丁寧に査定し買い取りをさせていただいております。
古式銃とは
今日では銃の弾と言えば、金属製のケース(薬莢)に火薬と一緒に入っていて、銃本体の下や上から装弾するのが当たり前ですが、それより前は戦国時代の日本でも活躍した火縄銃に火打ち石式のフリントロック銃、前込め式のマスケット銃。雷管が発明されてからはレンコンの穴のように銃身がいくつもあるペッパーボックスピストル、コルトウォーカーやコルトネイビーなどのパーカッションリボルバーと、かなりの試行錯誤がありました。
トイガンとしてはマイナーな部類になってしまうのですが、エアガンとしてはKTW、モデルガンではHWS・CAWあたりがいくつか出しており、歴史を愛する人には喜ばれています。