1980年代に限定生産された、伝説的なコレクターズモデルを再現した特別なパイソンです。美しいスチールフィニッシュの輝きは、飾っておくだけでも絵になります。
スネークアイズ(サイコロの1のゾロ目)とロイヤルフラッシュ(トランプの役)がデザインされたグリップや、表面メッキの状態が査定のポイントになります。
ガスガンを買取に出す時のポイント
そこまで状態が良くない場合でも、ある程度のリカバリーが可能です。まずはトイガンに付属のクリーニングロッドや綿棒を使って分解清掃を行い、シリコンオイルを塗布してこれ以上の劣化を防ぎましょう。ピストンカップ・チャンバーパッキン・Oリングなどは損耗しやすく、ガス漏れや発射不良の原因となる事が多い部品です。交換用パーツが手に入るようなら交換しておく事をお勧めします。
ガス漏れについては分解してシリコンスプレーを吹いて組み立て直しただけで治ってしまう、マガジンを変更すればまったく問題なし、ということも案外あったりしますので、諦めずになるべく良い状態で本査定に望んでいただけますようお願いいたします。
【メーカー】タナカについて
タナカは正式名称タナカワークスであり、今は無き東京CMC社の金型を受け継ぎトイガンの製造販売を開始したメーカーです。当初は田中木工として、グリップやストックなどの製造を手がけており、今でもグリップの販売は多数です。
トイガンにおいては本格志向でガスガンにおいてもモデルガンのようなディティールでリアルに再現されています。
また他者が行わないような独自のメカニズムを採用し、特にガスリボルバーにおいてシリンダー内にガスを装てんできるペガサスシステムはトリガーやシアーなどをほぼ実銃どおりに再現することが可能になったため業界に大きな革新をもたらしました。
これまで商業的に困難といわれていたリボルバーのガスガンを次々に開発し、同業界の中でのリボルバーラインナップはトップクラスです。
ブローバックガスガンにおいてもブローニングハイパワーやルガーP08があり、動作部分においてはウェスタンアームズと提携し、マグナブローバックシステムを採用し販売しています。
タナカのガスガンにはジュピターフィニッシュやニッケルフィニッシュといった塗装仕上げがありますが、そのようなものはより高価で買い取りさせていただいております。ガスマガジンなどのオプション品も買い取り致します。
リボルバーCOLTとは
アメリカの銃器メーカーとして、長年S&Wとライバル関係にあったコルト社からも数多くのリボルバーが発売されてきました。特に蛇の名前を冠するシリーズが有名です。
1955年に最上級の高級ターゲットリボルバーとして発売されたコルトパイソンは、手作業での調整が多い事から、ライバルメーカーはもちろん同社製品と比べても高価になり、「リボルバーのロールス・ロイス」と評されました。
その分品質も非常に高く、デザインの美しさもあって今日でも高く評価されている人気の拳銃です。