米軍に制式採用された7.5インチの長銃身、通称「騎兵隊」モデルがモチーフです。「キャバルリー」ならではの長いシルエットは、飾っておくだけでも絵になりますね。HW素材の表面状態や付属品が揃っていると、高評価に繋がりやすいですよ。大切にされてきた愛銃、ぜひ当店にお任せください。
モデルガンを買取に出す時のポイント
発火はモデルガンの本分であると同時に、本体にダメージを与えてしまうのもまた事実です。そのため、モデルガンについては「未発火」かそうでないかで大きく買取価格が変わってきます。
とはいえ、発火済みのものについても専用のオイルなどを塗布して劣化を防ぐなど、適切なメンテナンスが施され、保存状態が良好であれば高額の買取になります。特にカートリッジはサビや装填・排莢による傷が付きやすいので、発火後は火薬ガラをしっかり取り除いて中性洗剤などできれいにしておきましょう。
【メーカー】ハートフォードについて
ハートフォードはトイガンの製造販売会社で、モデルガンやエアソフトガン、及びそれらの関連製品を取り扱っています。
社名はアメリカの名銃器メーカー・コルト社の本社所在地、コネチカット州のハートフォードに由来し、コネティ加藤代表のネーミングについても同様にこの地名から取られています。
起業当初はモデルガン用のカスタムパーツや、コルトSAAやガバメント等のカスタムを手がけるショップでしたが、廃業したCMCの金型を引き継いでからはモデルガンの自社製造を開始。
当時エアガンの台頭で萎縮気味だったモデルガン市場に新たに挑んだ、モデルガンへの愛とチャレンジ精神溢れるメーカーと言えます。
元がカスタムショップなので、現在に至っても他社製ガスガンのカスタムやグリップの製造、レーザーサイトも取り扱っており、トイガンによる早撃ちの大会を開催するなどエネルギッシュです。
当店ではハートフォード製のモデルガン本体だけでなく、各種カスタムパーツに至るまで丁寧に査定し買い取りをさせていただいております。
リボルバーCOLTとは
アメリカの銃器メーカーとして、長年S&Wとライバル関係にあったコルト社からも数多くのリボルバーが発売されてきました。特に蛇の名前を冠するシリーズが有名です。
1955年に最上級の高級ターゲットリボルバーとして発売されたコルトパイソンは、手作業での調整が多い事から、ライバルメーカーはもちろん同社製品と比べても高価になり、「リボルバーのロールス・ロイス」と評されました。
その分品質も非常に高く、デザインの美しさもあって今日でも高く評価されている人気の拳銃です。